那央人の楽しみ方

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蕎麦屋酒の楽しみ方

蕎麦を楽しむためのお酒とおつまみ

蕎麦を楽しむためのお酒とおつまみ

定番と季節のつまみを織り交ぜる愉しみ。
さて、今宵は、何をどんな風に食べますか。
あくまでも、主役は“蕎麦”。
蕎麦を愉しむための、ラインナップを考えるのも、蕎麦屋で過ごす醍醐味です。

其の01

出し巻き

だし巻き

出汁をたっぷりと含んだ、だし巻き玉子。
心温まる味を、日本酒とともに。
“蕎麦前”の始まりは優しい味。

其の02

そばがき

そばがき

ご注文を受けてからお作りします。
熱々のふわふわ。香りが立ち、蕎麦のアクや渋みも含め、素材そのものが楽しめます。
わさび醤油につけてお召し上がりください。

其の03

天ぷら盛り合わせ

天ぷら盛り合わせ

自慢の天ぷらは、季節を味わう「薄ごろも」。
外はパリッと、素材の旨味感じる一皿です。

其の04

蕎麦

蕎麦

「蕎麦前」はあくまでも締めを愉しむ一品。
蕎麦を存分に味わうための「蕎麦前」を愉しんだ後は、主役の時間です。
お好きな蕎麦を、一枚、二枚。お酒とともにお楽しみください。

蕎麦湯の楽しみ方

「蕎麦湯は、つゆを飲むために始まった」

「蕎麦湯は、つゆを飲むために始まった」

江戸時代の蕎麦は、つゆに膨大な手間とお金がかかり、醤油が貴重な時代。
何とか最後の一滴まで美味しく飲めないかと始まりました。

本来の蕎麦湯は、蕎麦を茹でた釜の中にある湯。
開店して間もない時間帯ですと、お出しする蕎麦湯はどうしても薄くなってしまいます。
そのため、那央人の蕎麦湯は、蕎麦粉を溶いてご提供しています。
お好みの楽しみ方、飲み方で、蕎麦屋の〆を楽しんでみてはいかがでしょうか。
蕎麦の余韻に浸れるうえ、酔い覚ましにも良いといわれています。

温かさ

温かさ

つゆが持つ、香りの立ち方も、蕎麦湯の温度によって変わります。

濃さ

濃さ

注ぐ量も変化を味わうとまた面白い。出汁の旨味と香りを楽しんで。

薬味

薬味

蕎麦の残った薬味で、つゆを楽しむのも醍醐味。

蕎麦湯割り

蕎麦湯割り

蕎麦焼酎の蕎麦湯割り。お酒も蕎麦で一杯。これぞ、蕎麦づくし。

えびす天ざるの楽しみ方

那央人名物・えびすかきあげを楽しむ

那央人名物・えびすかきあげを楽しむ

那央人名物、熱田神宮の初えびすにちなんだ「えびすかきあげ」をセットでお楽しみいただけるメニュー。
北海道産の新蕎麦で打ち上げた二八ざるのセットは、楽しみ方もいろいろ。

かき揚げでまず一杯。そんな愉しみ方も悪くない。
かき揚げがおつまみになる。
天ざるのすゝめ。

其の01

お酒を先にご注文

お酒を先にご注文

其の02

えびすかき揚げをお酒と楽しむ

えびすかき揚げをお酒と楽しむ

其の03

都合の良い時に、店主に声掛け

都合の良い時に、店主に声掛け

手打ちそば 天ぷら 那央人

〒456-0031 愛知県名古屋市熱田区神宮2-2-8
【TEL】052-681-7558
※ご予約は夜のみ承っております。

【営業時間】
11:00~14:00(平日のみ)
11:00~15:00(土・日曜日、祝日)
17:30~20:30
※お蕎麦はなくなり次第終了

【定休日】木曜日、第三金曜日(年末年始は営業)

店舗案内

・熱田神宮目の前
・地下鉄名城線「伝馬町駅」から徒歩3分
・名鉄「神宮前駅」から徒歩6分